最近、私の住んでいる町内で、空き巣・忍び込みが多発している。

一晩に4軒やられた日もあった。


町内会では、防犯パトロール隊が結成されていて、週1回、青色回転灯を装着して
パトロールを行ってきていただけに、足元を荒らされた、そんな気持でいる。

私自身も、議会で 「青色回転灯による防犯パトロールの推進」を提言し、また、
パトロール隊に参加し、地元町内のパトロールに参画してきただけに、昨今の、
空き巣・忍び込みの増加には、自分の取り組みの不十分さを痛感している。

関係者の会合で、パトロールの強化や、啓発活動の充実について討議を行った。
深夜パトロールの強化や、不定期なパトロールの実施、侵入入事例を知ってもらうなどの
活動の強化策について、いろいろ討議を行った。

昨晩も、深夜2時から車両による町内のパトロールを行ってきた。


入られてしまった家の方から聞いた話であるが、どうやら私たちの「閉めた」という感覚と、
泥棒の「閉めた」という感覚の違いがあるようである。

普通に鍵を閉めただけでは、簡単に突破される。

鍵の増設、夜は室内が見えないように雨戸をきちんと閉めるなどの防御策は最低条件。
鍵を更にロックする機構や、サッシなどに複数の鍵がある場合には、すべて閉める。

雨戸は中が見えないというだけでなく、電気が消えたことにより就寝にはいったことが
そとからわからない、という性質もあるようである。

泥棒は下見をしている可能性が非常に高い。生活パターン、いわゆる就寝、起床の時間を
把握した上で侵入してくると思っていても過言ではないと思う。

最後は、戸じまりの厳重さ、防衛策をいかに講じるか、一軒一軒の気構えの差になってしまうかも
しれないが、しっかりとした戸じまりが第一歩である。

皆さんも、十分に気をつけていただきたいと、強くお願いをしたい。

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