午後6時半から、アクロス大ホールで上演された ミュージカル 地震 カミナリ 火事 オヤジ
を観劇。

とある町の消防団を描いたもので、日ごろの訓練に励み、女性消防団を設立し、
災害に立ち向かい、コミュニケーションをはぐくむ様子が描かれている。

内容もコミカルで、観客を飽きさせない楽しい内容であった。

操法訓練の様子も、敬礼や気をつけ、番号などが、コミカルに強調されて描かれており
会場の皆さんは笑っていたが、現実の操法訓練がどういったものがを理解していただければ
幸いだと思う。

消防には上下関係が厳しい、訓練が厳しいというイメージがあるが、私自身も入団して
色々な方と知り合いになり、力を貸して頂くことも多々あった。自分が忙しくて、
なかなか100%参加できないことを申し訳なく思っている。

いま、防災・減災の観点から、地域をいちばんよく知っている自治会が防災組織として
有事の際に、災害発生から、救援が来るまでの初期防災チームとなるケースが多い。

消防団も防災組織も、地域の協力、コミュニケーションがあってこそ有益に機能する。

今日のミュージカルが、住民の皆さんの意識変革の一助となってほしいと願うばかりである。

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