城南コミュニティーセンターで開催された、公達町内向けのゴミ減量化についての
説明会に出席。

世帯数が多いことから、午前10時、午後1時半、午後3時半の3回に分けて実施され、
私自身、町内からどんな質問や要望が出るか、気になったのですべてに出席を
させていただいた。

市側で作成したパンフレットに沿って、現在、結城市でごみ処理にどのくらいの費用が
かかっているか、結城市でのごみの分類方法、間違いやすい分類、誤解されやすい分類、
元の素材が同じでも状況によって分類先が異なるなど、具体的な事例をもとに
わかりやすい説明が行われていた。

牛乳の紙パック6つで、トイレットペーパー1個に再生できるといった話には、私ばかりでなく
多くの出席者が驚きの声をあげており、資源再生が非常に身近に感じられるといった
感想を持った。

先のゴミ有料化の一連の考え方は、市民との合意形成が不十分であり、導入は見送られたが
今回の、この、ゴミ減量化における丁寧な取り組みは、多くの市民の理解を得ることができ、
良い方向へ進むスタートとなるように感じておる。

協働のまちづくりの1つとして、ぜひ、うまくまとめて頂きたいと思うところである。


20080713_01.jpg



Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/393-c991a768