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2008.07.17
生ごみから堆肥を・・・
結城市の婦人学級の皆さんにお誘いをいただいて、栃木県高根沢町の
土づくりセンターを見学。
高根沢町では、町長の強力な指導の下、循環型社会を目指して、
高根沢土づくりセンターを平成12年度からスタートさせ、生ゴミから堆肥を
つくり、土に返し、作物作りに役立てる、といった取り組みをスタートさせている。
これは、生ゴミ、牛糞、もみ殻を混ぜて、高温で長期間、発酵させることにより
堆肥を作るというもの。
高根沢町は、ゴミ処理自体は広域でおこなっているが、生ごみの回収だけは
町が単独で行い、本施設で処理を行っている。
いただいたパンフレットには、消費者、生産者、センターの相関図が描かれており
それぞれが出すものが次の工程の原料となり、最後に出来上がった堆肥が、
農家の皆さんにわたり、また、野菜の生産に役立つという仕組みになっていた。
また、生ゴミの回収においても、生分解性プラスチックを用いた回収袋を
しようしており、そのまま、処理ルートに流しても分解される仕組みを
構築している。この袋は、50枚300円で販売されているが、生産コストから
いうと、赤字であるとのこと。それでも、生ゴミを効率よく回収するために、
循環させるために、多少のコストはやむを得ないという考え方のようである。
そして、それらの対比で作られた作物は、地元の小学校の学校給食で使われ、
地産地消にもつながっている。
また、環境をPRする施設として、エコ・ハウスたかねざわ という施設もあり、
環境問題のPRや太陽光発電、リサイクル石鹸作りなどの、循環社会の
PRの一翼を担っていた。
結城市でもゴミの減量化の説明会が開始され、各地で熱心な説明会が行われている。
減量化の手法や循環の手法には様々なものがある。
大いに議論をし、結城市の方向性をみんなで出していきたい。
●エコハウス・たかねざわ




●土づくりセンター
・施設外観

・原料(生ゴミ・牛糞) 投入口

・もみがらの山

・出来上がった堆肥の山

・生ゴミに入っていた異物

土づくりセンターを見学。
高根沢町では、町長の強力な指導の下、循環型社会を目指して、
高根沢土づくりセンターを平成12年度からスタートさせ、生ゴミから堆肥を
つくり、土に返し、作物作りに役立てる、といった取り組みをスタートさせている。
これは、生ゴミ、牛糞、もみ殻を混ぜて、高温で長期間、発酵させることにより
堆肥を作るというもの。
高根沢町は、ゴミ処理自体は広域でおこなっているが、生ごみの回収だけは
町が単独で行い、本施設で処理を行っている。
いただいたパンフレットには、消費者、生産者、センターの相関図が描かれており
それぞれが出すものが次の工程の原料となり、最後に出来上がった堆肥が、
農家の皆さんにわたり、また、野菜の生産に役立つという仕組みになっていた。
また、生ゴミの回収においても、生分解性プラスチックを用いた回収袋を
しようしており、そのまま、処理ルートに流しても分解される仕組みを
構築している。この袋は、50枚300円で販売されているが、生産コストから
いうと、赤字であるとのこと。それでも、生ゴミを効率よく回収するために、
循環させるために、多少のコストはやむを得ないという考え方のようである。
そして、それらの対比で作られた作物は、地元の小学校の学校給食で使われ、
地産地消にもつながっている。
また、環境をPRする施設として、エコ・ハウスたかねざわ という施設もあり、
環境問題のPRや太陽光発電、リサイクル石鹸作りなどの、循環社会の
PRの一翼を担っていた。
結城市でもゴミの減量化の説明会が開始され、各地で熱心な説明会が行われている。
減量化の手法や循環の手法には様々なものがある。
大いに議論をし、結城市の方向性をみんなで出していきたい。
●エコハウス・たかねざわ




●土づくりセンター
・施設外観

・原料(生ゴミ・牛糞) 投入口

・もみがらの山

・出来上がった堆肥の山

・生ゴミに入っていた異物

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