2006.03.05 火災予防週間
2/28より火災予防週間が始まっている。

1日おきに、朝7時と夜6時にサイレンが鳴っているのは皆さんも
気がついておられると思う。

今日は、消防団5分団の皆さんと、分団区域への火災予防啓発チラシの配布や、
新福寺区域での消火器点検を実施。消火器は中身は5年をメドに詰め替え、
容器は10年を目安に廃棄・新規購入をお勧めしている。いざというときに、
老朽化により容器の底がぬけてケガをしたり、初期消火に使えなかったという
ケースもあるという話を耳にした。

こういった火災予防や、防災対策はいざという時のためで、必要となるときが
こないことが一番いいのは誰も理解している。いざというときのそなえからか、
そういった部分にお金を使うことに二の足を踏んでしまう方もおられるだろう。

しかし、新潟の自身などを目の当たりにしたり、関東地方でも有感地震が多発する今日、
あながち他人事ではなくなってきていると思われる。これを期に、防災について
今一度再考する時期が来ているのだろう・・・。
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