2008.09.15 敬老の日
午前11時から、地元の公達の老人会である 「高砂会」 の敬老の集いにご招待をいただき、
出席させていただいた。

皆さんからすれば、息子、孫の域の若造である私が、来賓として出席するのは、
毎年、恐縮してしまうが、皆さんも、いろいろと声をかけてくださり、意見を下さったり、
市政について質問をして下さったりと、和やかな時間を一緒に過ごさせていただいた。

今回の集いでは、役員さんから高齢者の慶事の一覧が配布され、私自身も、
知らない内容もあったので、良い機会なので、ここで掲載をさせて頂きたい。

 60歳 … 還暦 (かんれき)
 70歳 … 古希 (こき)
 77歳 … 喜寿 (きじゅ)
 80歳 … 傘寿 (さんじゅ)
 81歳 … 半寿 (はんじゅ)
 88歳 … 米寿 (べいじゅ)
 90歳 … 卒寿 (そつじゅ)
 99歳 … 白寿 (はくじゅ)
100歳 … 百寿 (ももじゅ)
108歳 … 茶寿 (ちゃじゅ)
111歳 … 皇寿 (こうじゅ)
120歳 … 昔寿 (せきじゅ)
162歳 … 天寿 (てんじゅ)

私は、還暦、古希、米寿、白寿 くらいしか知らなかったので、新しい知識を頂いたし、
天寿を全うする、という 「天寿」 が、ここから来てるのでは、との感想ももった。

今日出席された会の皆さんは、本当に皆さん元気な方たちばかりである。

今日お会いした皆さんのみならず、最近の高齢者の皆さんは本当に元気である。

現在、結城市では、50名以上在籍しない老人会には、補助金を出していない。
しかしながら、現在のお年寄りの皆さんは大変元気であり、かつてのように、
老人会ばかりでなくいろいろな場所にその活動を求めている。そのことからも、
対象年齢になっても、老人会に入らない方もたくさんいると思われる。

しかしながら、今までの考え方にあてはめ、かならず50人以内と補助を出さないというのは、
活動域を帰って狭めてないかと感じている。名前だけ入ってもらって50人を確保したり、
補助が受けられないから解散してしまう老人会があっては、本来の趣旨に反していると
かんじている。

市としては、50人という枠にこだわらず、50人を切ってしまっていても、人数に比例して
補助を出すなど、活動を制限するようなことはなくしてほしいと思っている。もちろん、
単純な人数比例であろうから、現在50人を既定としているなら、50人以上は一律と
するなどの措置が必要であると思うが、50人を確保しようとか、50人集まらないから解散、
という行為に至らないように努めるべきであると感じている。

今日の会でも、これからは若い人の時代だから、と励まされる機会が多いが、私は、
必ずしも若い考え方だけがすべてだとは思っていない。自分自身が、たった35歳の、
人生経験乏しい中で政治活動をで、わからないこともたくさんある。

元気な皆さんから、色々な話をきき、教えて頂いて、まだまだ学ぶべきことがたくさんある、
そんな風に感じている。

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