最近、ワイドショーなどを賑わせている力士の大麻問題。

最近は、解雇処分を不当だと騒いでいるようであるが、どうも認識が低いように感じる。

過去に、芸能人でも、大麻や覚せい剤をつかって、逮捕された人がいるが、
何年かすると、何事もなかったように、芸能界に戻り、活動を続けている。

同じように、政治家でも、悪いことをしたのに、しばらくすると、何食わぬ顔で
また議員として活動していたり、選挙で当選すれば 「禊が済んだ」 として、
平気な顔をして、活動をしている。

こういう傾向は、子どもたちの教育にとって、大変よくないことだと思っている。
悪いことをしても、ほとぼりが冷めればOK と教えているようなものだ。


今回の力士も、悪いことをしたのだがら、潔く去るのが、筋を通すというもの。

また、芸能人であれ、政治家であれ、悪いことをしたのなら、その場を去るべき。

刑に服してきたのだからいいだろう、という方もおられるが、一般人として、
生きていくために経済活動をすることにたいしては、なんら問題ないと思う。
ただし、芸能人や政治家など、みんなに影響を与え、時に先導する立場として
復帰することは、大きな問題だと、私は常々思っている。


しかし、時に、それがまかりとおってしまう、今の日本の不可思議さ・・・


Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/427-2de15cac