先日、子供にツケをまわさないという日本税制改革協議会の主旨に賛同し、
署名を行い、サインナー議員となったことを報告をさせていただいたが、
今日は、その日本税制改革協議会の「自治体改革のすべてを語る」という講座に参加。

講師は、改革派市長として有名な、前・千葉県我孫子市長の福嶋浩彦さん。

福嶋さんは、市議を経て、千葉県我孫子市長に就任し、3期12年 市長として活躍。
退任後、現在は中央学院大客員教授、東京財団の研究員として活動し、また、
改革派市長として講演をされる機会もおおいとのこと。(一部 wikipedia より抜粋)

また、福嶋さんは、市長時代、全国青年市長会 会長も歴任され、私が、市議選に
立候補するか悩んでいた時期に、とある方から勧められた 「青年市長」 という本の中でも、
数多い青年市長の一人として寄稿され、大変参考にさせていただいたし、この本が、
私をこの世界へ後押ししてくれたといっても過言でないほど、影響を与えて頂いた本でもある。

今日は2日間にわたる講座の初日であり、市民自治の基本的な考え方や、補助金の審査に
市民を巻き込んだ手法、市民からの条例提案にあたって庁内関係機関を参画させる、
職員採用に民間の視点を加える、市民公募債を用いた市民の財源的政治参画、
議会改革の必要性など、多岐にわたる話を伺った。

正直、この話を聞いてしまうと、カルチャーショックというか、現在の議会のあり方が
かなり古典的というか、本当に市民の代表として機能しているか、市民の代表に相応しい
考え方のもとで動いているのか、疑問を持ってしまうとともに、これではいけない!という
考え方が強くなってきた。

また、議員はあくまで市の議員であるから、市全体を視野に入れて考えるべきである。
そういった主旨からすると、市長も市議会議員も、市全体を良くしたいという思いは一緒であり、
改革派市長の視点を学ぶことは、議員としても、その上を目指すためにも、ぜひとも
拝聴したいとの思いで参加させていただいた。

9/23に後半の講座が開催されるので、そこでも、しっかりと改革の視点を学びたいと
思うし、この改革の考え方を市政にもちかえり、1つでもおおく結城市政に生かしたい。


■ 中央が福嶋さん

20080921_01.jpg

■ 会場風景(カメラに入りませんでしたが、受講者は20名くらい)

20080921_02.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/430-ebf72932