やせないとまずいなあと、前々から思っていたが、奮起して、実は、7月からダイエットに
とりくんでいる。

とりあえず4ヶ月で、約12キロ落とした。あと、6キロ落とせば、高校卒業時の
体重まで戻るので、まずそこを第一目標にしようと思う。
(それでも、身長から計算すると、まだまだなのだが…)

…しかし、悲しきかな…。あまり気付かれない。
まあ、自分の健康のためなので、気付かれなくても、体重計に乗って、
『あ、今日もちょっと減った』と、にっこりできればそれでいいのである。

メタボリックシンドロームという言葉が定着しているが、私としては、お医者さんの
診療報酬を下げた代わりに、病気を1こつくったという、国家的な策略があるような、
そんな気がしてならない・・・。

また、国民健康保険運営協議会でも、医者にかからなかった人を良しとする考え方から、
かかりつけをつくり、毎年必ず医者に行って、診断してもらいましょうという考え方に
変わっていった…。


確かに、成人病を予防し、健康でいることは大切である。
ただ、そういう裏があるような、そんな疑念がぬぐい去れないのも事実である。


とりあえず、自分がメタボリックから脱却してからでないと、説得力がない。

それに、やはり、健康であるからこそ、皆さんが安心して託してくれる、そんな立場に
おいて頂いているので、健康にこの職責が全うできるようになりたいと思う。



追伸…

妹が帰省してきたとき、私の予定管理ホワイトボードの空きスペースに
こんな落書きをしていきました…。


20081022_01.jpg


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