毎年恒例の結城市消防団 出初式が開催され、消防団員 255名の
皆さんと一緒に、団員として参加させて頂いた。

結城市鳶工業組合の皆さんによる、木遣り・まといの披露の後に
服装点検、機械器具点検、優良分団・永年勤続・消防活動支援の功労者等の
表彰や、消防団の活動啓発に関する作文の表彰や披露が行われた。

その後、結城駅前までのパレード、鬼怒川・久保田橋 下での放水試験まで、
滞りなく終了。関係者の皆さん、お疲れ様でした。

作文は、中学生が書いたもので、その生徒さんのお父さんが消防団員で、
火事場で活動するお父さんの姿を書いたもの。

こういった活動を通して、子供たちにも地域に密着したボランティアの
大切さを理解してもらい、今後の啓発に努めてほしいと思う。特に、近年は、
人間関係の希薄さや、地域間・近所間の関係の希薄さからくる事件を
多く耳にするし、消防団員の確保の難しさの一因にもなっていると思う。

こういった地域に根差した活動の大切さ、重要性を再度認識して
もらう必要性を感じている。


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