余談ではあるが、ここ数日、自宅のPCがトラブル続き。

メールや文書作成用のサブPCが不安定になり、復旧作業中に、
今度は、データ置き場のPC(正確にはファイル用NAS)も不安定になり、
連日、午前様での復旧作業。ようやく落ち着いた・・・。

データ置き場に入っている資料は、これまでの6年間の議員活動で
作成した資料や、あちこちに視察で出かけたときの写真、議案書などの
重要書類をスキャンして保存してある貴重なデータなので、
ふっとんでしまったら、容易には立ち直れない…。

ブログの更新も、正直、作業の合間で駆け足のような更新だったことを
お詫びしたい。


さて、今日の題記の今年度とは、平成20年度予算。

今日、議会運営委員会がおわって、議案書一式が配布された中に、
来年度予算とあわせて、今年度の補正予算所も入っている。

昨今の不況での法人税の落ち込みは、来年度予算においても心配だが、
それ以上に、今年度における落ち込みも心配である。

3/3 から開会する議会では、来年度予算とあわせて、今年度の補正予算も
上程されるが、予算書では、一般会計における法人市民税の歳入が
▲1.5億円で補正されている。

ほかにも定額給付金に関する補正8億4500万円も計上されている。

定額給付金の事務作業に入ることを考慮すると、今回の定例会の初日で
委員会付託をせず、本会議初日に質疑、採決を行うこととなっているが、
できれば、委員会での審議をお願いしたいところである。

3月議会においては、補正予算は初日に採決することが多いが、
他の議会のときと同じように、ちゃんと審議すべきじゃないかなあと思うのは
私だけだろうか・・・。

これも、現状の年4回の議会という開催方法だからこそ起きることだとおもう。

通年議会だったら、執行部も議会側も、あわてて処理することなく、
年4回の議会にこだわらずに、必要なときに議案が上程され、
必要な時間をとって審議がなされ、可決できる。

チェック機関たる議会の本来の姿を確立するためにも、通年議会は、
必要な手法なのではと考えるところである。

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