今日、明日と一般質問。

本日は金子議員、中田文雄議員、黒川議員、私の4人が登壇して
それぞれの持論を展開しながらの質問を行った。

皆さんの通告内容は、私のサイトか、もしくは、市役所 議会事務局の
サイトの通告一覧をご覧ください。

立川ひろとし 公式サイト 平成21年度 第2回 定例会の日程・一般質問通告一覧

結城市ホームページ 市議会のページ 一般行政に対する質問発言通告一覧


私の質問に対する答弁の概略は以下のとおり。


■ 税収の落ち込みについて

・H20 税収総額

 当初予算 70億1240万円 決算見込 70億6395万円 当初予算比 5155万円(0.7% )の増

・H20 個人市民税

 当初予算 24億5290万円 決算見込 24億9074万円 当初予算比 3784万円(1.5%)の増

・H20 法人市民税

 当初予算 7億9340万円 決算見込 7億 346万円 当初予算比 8994万円(11.3%)の減

 ※ H20の減収分については減収補填債を起債して充当する事で対応した。

・H21 当初予算について

 市税の減収を3.5億円減として当初予算を編成(法人市民税は2.5億減)
 現在のところ、当初予算編成時より、更に悪化する要因は見られないことから、
 当初予算で見込んだ分の市税の歳入の確保は達成できると見込んでいる。


減収を起債に頼る点については、大事な事業ゆえに停止させることは出来ないのは
理解をしているが、結城市が公債費負担適正化計画をすすめていることや、
後年に国が全額補填するとしている減収補填債や交付税措置が、国の財政事情悪化から
最後は、市町村に押し付けらないか、大変心配であるとの意見を述べた。


■ 街づくり支援センターについて

これまでの答申や、検討結果を受けて、既存の建物を活用する事、
機能として情報発信、相談支援、人と人との交流の場所の機能を持たせる方向。

場所は市民情報センターを検討しており、現在は協働の街づくり推進コーナーを設置し、
街づくりの事例の紹介やパートナーシップ事業について紹介している。

質問の中で提案した、街づくりや市民の皆さんの持っているノウハウを集めた
人材バンクとしての機能や、自治会・団体が官公庁や民間の財団・基金へ
補助金を申請する際の情報提供や書類作成の支援をする機能も
持たせる方向で検討している。


■地域資源の再発掘について

過去にも、結城市内のあらゆるものをPRする材料として捉えて、長所や短所、
PR戦略について検討したシートを作成し、営業戦略に生かすべきとの提案で
質問を行ったが、中には民間でもっている資源もあることから、個人情報の関係もあり
個々の評価は難しいとの回答。

私としては、短所がこうだった、で、議論をとめてしまえば低い評価と誤解をされるが、
どうしたらPRできるかについてさらに踏み込んだ議論をすべきとの意見を述べた。

大切なのは、既成概念にとらわれずに、あらゆるモノをPRできるものとして
とらえることである。

人のニーズはどこにあるかわからない。

良いものを早く見つけて、市の特産品として大々的に売り出してほしい。 




追伸...

私の所属する5分団でも、今日から操法訓練が始まりました。

8月初旬まで、怪我のないようにいきましょう。

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