今日は、あわただしく所用が続く…

●臨時議会

午前10時から臨時議会。
国の人事院勧告に伴う市職員さんの給与改定。

内容は

・給与を月額で 0.2% 削減

・期末勤勉手当の支給月数を 0.35月分引き下げ 年間 4.15月 とする
 (6月 0.2月 12月 0.15月 それぞれ減 6月分の減は実施済み)

・住居手当(自宅の新築・購入後5年間 月2500円)の廃止

・市長、副市長、教育長、市議会議員の期末手当を0.25月分引き下げ3.10月とする
 (6月 0.15月 12月 0.1月 それぞれ減 6月分の減は実施済み)


今回の財政効果は 5244万1000円の削減。

また、今回は、あわせて職員さんの早期勧奨退職にともなう
退職手当組合負担金が一般会計で1億円ほど増額となったり、
職員さんの共済費の利率が改定された影響で、全体的には増額となり、
今回提出された補正予算総額では約4300万円の増額となっている。

いずれも賛成多数で可決となった。


●全員協議会

臨時議会終了後、引きつづいて、全員協議会が開催。

執行部から、結城市第4次総合計画 後期基本計画の3ヵ年実施計画や
来年度予算編成の概況について報告があった。

平成22年度の普通会計(一般会計+特別会計の一部)の編成概況では
歳入見込 146億8800万円に対し、歳出見込が152億2800万円で
財源不足5億4000万円という状況。

これからさらに事業の厳選や査定を行って、この差をうめながら編成が
行われるものと推測している。


●会派勉強会

午後からは会派勉強会に参加。

先月から、月1回のペースで、事業をしぼって執行部から説明を受ける形で
会派勉強会がスタートし、今回で2回目。

今日のは、産業経済部から以下の内容について状況をうかがった。

・まつり結城 実施概況
・着物をきて町並み散策事業 実施概況
・農地の耕作状況について
・転作の状況と今後について

まつり結城は、今年で4回目となり、祭として定着した感があることや、
同日開催された着物を着て町並み散策事業も好評で、来年は、
単独での開催も視野に入れていることや、蔵ざらい市で450万円ほどの
売り上げがあったことが報告された。

農業関係では、政権交代の余波で、農業関係の国の方針が見えず、
苦慮されているとの報告であった。個別保障制度の実施や、転作に対する
考え方の変化が、どのように影響として出てくるのだろうか…。


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