副題:市民に知らされないまま、事を進めるのか?


今回の、しるくろーど購入問題。

市長に要望書が提出されたのが、2009年9月末ごろ。

しるくろーど関係者が、市議会議員に、同要望書を持って

挨拶に回ったのは、2009年12月末…。



市長は、市民の代表である、市議会に、3ヶ月もこの要望書を伏せていたわけだが

なんでだろう…。



そして、市民の皆さんへの、

しるくろーど購入については、

どのように説明をするのだろうか…




市議会議員が、

選挙で選ばれた、

市民の代表であるとはいえ、

代弁者であって、

100%の委任を

されているわけではない。



市議会議員は、

採決にあたって

市民の声を聞いて

判断が出来なければ、

全くの存在意義が無い。



代弁者は、

市民の声をよく聞いて、

代弁できる採決行動を

するべきだと

私は思っている。



市長も、こんな大きな問題を、

市民への説明なしに、

進めるわけが無いと思うが…





>> その2へつづく
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