副題:消防団 詰所の問題とセットにするのは論外


本題に入る前に…

昨日は、結城市役所から、私のサイトに50件ほどのアクセスを

頂きました。関心があってアクセスがあるのか、市役所の皆さんが

しらない情報を掲載しているかは、分かりませんが、引き続き、

いろんな情報発信に勤めますのでよろしく御願いします。






昨日の勉強会での執行部からの購入の必要性を検討した

要因の1つとして、消防団1分団の詰所を、

社会福祉協議会の入っている旧 消防署 跡地に移転したいが、

社会福祉協議会の行き先が無いという説明があった。




平成18年 結城市議会 第3回 定例会において

「結城市消防団第一分団詰所の改善についての講願」が採択されている。

この考え方は、分団は違えども、消防団員として活動している私も

十分理解をしており、この請願に賛成をし、率直に改善を御願いしたいと

思っている。



その議論の過程で、旧 消防署 跡地に移転する話も出ていたが、

これは、あくまで、「社会福祉協議会が出た後」の

話であって、無理にあけて移転する、

という前提の議論では無かったと

記憶している。




請願にあたっての上記の考え方は、昨日の会派勉強会で、

私から執行部に説明をし、勘違いしてはならない旨を

しっかり伝えた。




1/20に市長が説明した内容では、しるくろーどの一部を購入した場合の

維持管理費は年間 約1000万円であるが、2~3年分の維持管理費で、

十分新築が可能
であり、買うことが、全てを丸く治めるという考え方は

まったく理解が出来なかった。




市長は、ハコモノを作らないことを公約にしているから、

公共施設の新築はできないといっているが、たとえ、

新築ではないからといって、経営難になっている民間施設を、

安価であるからといって購入することが、

公約違反にならないという理論は

通らないと私は思っている。



給食センターの新築だって、本来であれば、公約にはそぐわないが、

必要性のある施設だからこそ、議会も理解をし、賛成をした。



しかし、今回は、公約違反になるからという説明をたてに

安価な購入であれば・・・という考え方には

賛同できない。




ちなみに、まだ、議会内でどちらの意見が大勢を占めているか

わからない。市民の皆さんも、お近くの議員さんに、

ぜひ、考え方を伺ってみてください。



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