先週から、市内各地をかけまわっている。

市民の皆さんから電話がかかってきて、伺ったり、

あるいは、私から御願いに伺ったり。


私の私見であるが、市民は大変怒っている。


市民に対する市民の説明も、不足が多いように感じている。


ここまで言えば、何の事であるかは、想像がつくだろう。



ある方から電話を頂いて聞いた話で、

私がその場にいて確認したわけではないが、

議会が終わって数日がたって、ご自身の自治会の会合で

説明を求められ、その議員さんは、

さも、預かり知らないところで

決まったような説明をしたそうだが、

翌日、チラシで、賛成していたこと、

中心で動いていたことを知って、

大変憤慨した、協力したい、との内容だった。



また、ご自身が、自分の後援者の意見とかけ離れた判断をしたり、

普段、市民の前で言っていたことと、かけ離れた判断をしたから、

市民から厳しい抗議が届いているの、チラシに名前が載ったから

批判されたんだと、大変ピントの外れた事を言っている方もいる。


ことの本質がわかっていないのか、責任転嫁をしているのか、

はたまた、怒りをぶつけるところがないからなのかは知らないが、

正直、マトモな議論ではないというのが率直な感想。




私は、イロイロな意見に、賛成・反対があって当然だと思う。



必要なのは、まわりのひとに、

なぜ自分が賛成したか、

自分の考え方を

しっかり伝えること。

それをしないから、

市民は怒っている。




私が、理想論者なのかもしれないが、

自分の考えを伝えられない議員は、議員を辞めるべきだと思う。


自分の考え方を言えない人が、

市民の代弁など、できるわけがない。



のっぴきならぬ所用で市内を駆け回り、いろんな人と話をしているが、

市民の皆さんのほうが、賛成・反対、いずれの意見でも、

ちゃんと自分の考えを言っている。


市議会議員も、そうあるべきである。

というか、べき論ではなく、そうあって当然なのである。




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