議会は終了したものの、あわただしい1ヶ月だった。


天候が落ち着かず、野菜の高騰も起きているようだ。

某大手量販店も、規格外(形が多少変など)の野菜を安価に提供し、

飛ぶように売れているとの報道を耳にした。


こういったことは、常日頃から行われるべきこと。

農家の皆さんのつくった、おいしい野菜であることに変わりは無いのだから。



結城市のことにも、目を向けてみよう。


分庁舎整備事業も、市民の皆さんの間での疑問が大きく、

いろんな会合で、私が話を振らなくても、市民の皆さん側からの

意見を頂くことが多い。



署名活動についても、とりあえず第1弾 3450人分を提出したが、

その後、また、まとまった数が集まりつつある。



私たちが行っている署名に対して、説明が一方的で問題がある、

両方の考え方を公平に示して行うべきだとの意見があるが、

私は、ちょっと違うと感じている。


ここからは、あくまで、私の個人的な見解。


2月中に私たちが出したチラシの中で 自分たちの意見を投げかけるにあたって、

執行部説明の内容を掲載し、市側の考えを公表している。

本来は、市側が率先して情報を出し、市民に理解を求めるのが普通であり、

この事業の説明を、4月になってからようやく行ったことの方が、

むしろ、協働の街づくりの視点から、疑問に思っている。



署名活動は、ある問題に対して、私たちはこのようなことを危惧している、

あるいは、こういった考え方に基づいて、政策を要望したい、

なので、賛同してくださる方は署名を行ってください、

というふうに行われるもので、私たちもそのように行っている。



当然、理由があって署名はできないと断る方もいたし、

両方の意見を聞くまで署名はできない、と、考え方を示してくれる方もいる。

これも自然なことであり、当然、無理に署名は御願いしていない。

市民の皆さんは、この問題を真剣にとらえて、署名をする・しないを

判断している。


「誤った認識」をふりまいているのではなく、私たちは、私たちの

危惧している部分を提示し、賛同頂ける方からの署名を頂いている。


「誤った認識」という表現ではなく、その事柄に対する、

お互いの見解の相違であると、私は思っている。



また、市側は 「やすく買える」 という話をしているが、

実際、8900万円の事業費のうち、どのくらいが、納税として戻り、

実際はどのくらいになるかについては、個人情報の観点から、

議会でも答弁していない。



共産党 中田文雄 議員が発行したチラシで 1500万円 くらいで

購入できると説明しているのが、私が記憶している限りでは

購入に関する、唯一の具体的な数値であると分析している。



※ この 1500万円という説明にあたって、

  事業費 8900万円 という数字は、あわせて明記されておらず、

  1500万円という数値のみであったので、市民に誤解を与え、

  説明としては適切ではないのでは?、という私の意見を

  本人に伝えました。



なので、「やすく買える」の真意を正確に理解しているのは、

その情報を持っている一部の方々であり、大部分の市民の人たちは

何で安いのか解らないのが、市民の皆さんの心境なんじゃないかなと思う。

その辺の数字を一緒に出した上で 「やすく買える」 ことを説明してほしい。



なので、「過った認識」「一方的」という前に、正確な情報を出してほしい、

というのが、私の率直な思いである。





さて、早い方は、今日から突入している模様であるゴールデンウィーク。

私は、特に外出の予定も無く、あわただしくてできなかった書類の整理や

ポスティング、個人事業の仕事などを、こなすいつもどおりの毎日。

なんだかんだ、平日と変わらず過ぎていってしまうのだろうなあ・・・

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