2010.05.24 慌しい…
時節柄、総会が多くなる時期。

過去のスケジュールを見ていても、5月後半~6月前半は慌しい。


しかしこの時期というのは、色々な方と話ができる、

意見交換ができるチャンスだと思っている。


人によっては、話すだけ話して退席して、意見交換をしない人も

おられるようだが、市民の皆さんは、そういう姿勢を

よーくみていると思うし、実際にそういう批判を受ける。


議員になった頃は、来賓は早々に退席するもの、と思い込んでいたが、

皆さんからすると、必ずしもそうではなく、ずうずうしいとは思いながら

最後までしっかり皆さんと一緒の時間を過ごす機会が多くなった。


それでも、会合が重なり、途中退席の機会も多々ある。



以前、とある研修会で、住民の視点での地方自治に取り組んだことで

全国的に有名な 元 千葉県我孫子市長 の 福嶋さんの話を聞いたことがあるが、


「市民にとって色々な問題が起きたときに、

 その渦の中にとびこんで、しっかりと

 住民の話を聞いて、方向付けをしたり、

 議会で提言することが

 首長や議員の一番重要な仕事である。」



という主旨の話を伺った。


当時も今もその考え方には共感している。

何の問題について書いているのか、いまさら言うまでも無いが、

まさに、結城市で起きている今の現状こそ、市民の皆さんからの声に

しっかりと耳を傾ける時期だと思っている。


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