とあるご縁で、「間々田ひも」の工房を見学。


間々田ひもとは「手組みの日本古来の紐」だそうで、

羽織の紐として使われたり、現在ではアレンジが進んで、

携帯電話のストラップや、下駄の鼻緒につかったりとされている。


たくさんの糸の中から組み合わせを選び、幾重にも織り込むように

手で組んでいる手法は素晴らしく、工房の中まで上がりこんで

機械を見せていただいた。うちの母親もかつて機織をやっており、

機のパタパタという音を当たり前のように聞いていただいてに、

こういった機械で手で作っている様には相通ずるものが感じられた。


作り方によって模様も様々、たくさんの糸の組み合わせで雰囲気も変わる、

リバーシブルのようにどちらの面を表にしても使えるような技法、

見ていてドキドキしてしまった。


良い機会を与えていただき、ありがとうございました。


 ⇒ 「間々田ひも」さんのサイト



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