市報 お知らせ版 7/1 号に掲載された「しるくろーどの一部取得について」 の

記事が、議会の説明と比べて大きく不足している点がある。


市報に掲載されたとの事で、あらためて記事を確認したが、正直ひどい。


●改修費には社会福祉協議会が負担する金額(598万円)が入っていない

●しるくろーど3階にあるしるくろーど事務所の移転費用が入っていない

●取得する土地だけでは万一の場合に権利主張をするには不足しているので、

 1293㎡の土地を年間117万円で借りることになった

●年間の維持管理経費が掲載されていない




多くの市民の疑問の声・反対の声があるのだから、

そういったことを払拭するために丁寧な説明をすることが

本来の姿勢であると思うが、こんな不足した情報での説明で

市民にどう理解を求め、協力を依頼していくのだろうか?


共同参画とは、その前提に市民との情報共有、

信頼関係が存在しなければならない。


今回の市報の掲載内容から、役所側には、

そもそもこの事業に関して、市民がどの様に思っているか

全く理解してないことが手に取るようにわかり、

この程度の内容を平然と市報に出す執行部の感覚と

一般市民の感覚の相違にも呆然とした。


参議院議員選挙終了を待って、自分の議会報告(後援会報)を

出す予定でいるが、6月議会での審議で出てきた内容を

解りやすく詳細に掲載する必要性を強く感じた。



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