午後4時から結城市役所で開かれた

「第2次 結城市男女共同参画基本計画の策定に係るワークショップ」に参加。


主催者からの挨拶の後、3つの班に分かれてそれぞれのテーマで意見交換。


ちなみに各班のテーマは

 1班 … 地域での男女共同参画

 2班 … 仕事と生活(家事・育児)を両立するには

 3班 … 女性が社会参画するには



私は2班での意見交換に参加。


仕事をしっかりされて定年を迎えた方、

子育てのために一度仕事を離れて子育てに専念された方、

仕事が忙しい中で子育てに奔走されている方、

これから社会に巣立つために勉強されている学生さん、

いろいろな世代の方々との話は大変面白かった。


「男女共同参画」というと、どうしても社会進出における男女の差とか、

そういったところに目が向きがちであるが、

本来は、普段の生活の中から、これまで男性・女性が当然やるべきと

思われていたことの中にも男性がやっても、女性がやっても

いいんじゃないかな?と疑問を持って見ていく、気づくことが

まず第一歩なのではないか、という点で私たちの班の意見交換がまとまった。

学生さんも「男女共同参画」というカッチリとした題目には戸惑っていたが、

疑問に思うことに置き換えてみると、私たちの世代とはまた違った疑問点を

述べてくださり、世代の感性の上でも勉強になった。



30分ほどの意見交換のあと、模造紙にまとめて各班からの発表。


テーマは違っても、そのなかで似たような事象(学校・会社・地域)の中で

班によっては視点が違ったりする部分もあり、なかなか面白かった。


こういった 少人数 + いろんな世代の方との意見交換 には

また参加してみたい。



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