一昨日のブログで、私の昨年度の活動日数を行事件数から算出した件について

ブログを書いたが、タイムリーに会津若松市議会が議員の活動日数を時間換算で

算出した記事を目にした。


 ⇒ 【朝日新聞】市議の年間労働時間は169日分 会津若松市議会が試算


この記事によると、議会や委員会に参加した日を8時間、市民の皆さんからの

相談を受けた業務を3時間、各種行事出席を1時間 など、議員活動を

様々な業務内容を分類して時間を決め、年間の活動を総合して算出している。

会津若松市議会のモデルでは年間の活動時間が1354時間となり、

1日8時間で計算すると169日と算定されたそうである。



実は、8月に日光での研修会に参加した際、講師としてお出でになっていた

会津若松市議会の伊東くに議員から、会津若松市議会では議会改革の一環で

議員活動算定モデルを検討していることを伺っていた。



また、私自身も議員当選以来、年1回行っている議会報告会の際に

一昨日にブログで書いたような方法で年間の議員活動日数を算出して

報告してきた経緯もある。



市民の皆さんの中には、今回、活動日数について書いていることに対し

保身ではないかと思う方もいるかもしれないが、私がこういった記事を

書いているのは、これまでブラックボックスであった議員活動を皆さんに

明確化することである。議員報酬・選挙費用・後援会収支報告を定期的に

サイトに掲載したり、ブログで活動報告を行っているのもその1つである。



市民の皆さんの間には、議会の日数として年間40日程度しかないから、

議員の活動日数は40日であり、報酬年額をこの数字で割ると日当は

十何万になるから云々、という話も出ているようであるが、

自分の活動状況とおおきな相違があるように感じたので、自分の場合の実態で

報告させていただいた。



今日、ちょっとした雑務の合間をつかって、議員活動の内容を分類化して

時間工数を記録し、集計するソフトも完成したので、今日から議員活動を

時間として集計して、時間工数で報告ができればと考えている。


Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/777-9bebd9ec