二期8年の在職期間中、議会が終了するたびに議会報告を作成し、

郵送・駅での配布・団地へのポスティング・ホームページへの掲載、

など様々な手法で皆さんにお届けしてきた。


立川ひろとし ホームページ 後援会報のコーナー


これは、8年前に初めて立候補したときに、

後援会の皆さんと約束した大切な公約。


8年間で32回の議会があったが、一度もかかさずに

会報を発行できたことには、ほっとしている。


後援会の皆さんにも、この会報は大変好評で、

「楽しみに読んでいる」「議会傍聴をしなくても雰囲気がわかる」など

うれしい言葉や「内容をもっとわかりやすく」「自分の考えを入れるべき」など

改善点も頂き、いろいろな変遷をへて、現在の会報のスタイルに落ち着いている。



インターネットが充実した中でも、まだまだ全ての方が

ネットを見ているわけではなく、紙による情報伝達は、いましばらくは

なくならないと思っている。



東北・関東大震災においても、市では多くの情報を結城市の

ホームページに掲載しており、私も市の情報開示の取り組みを評価していたが、

市民の皆さんの声は大変厳しく「停電じゃ見られないよ」

「ネットの環境が無いから見られない」など、災害時だからこそ

古来からの手法である紙媒体が確実であると、再認識をした。



そこで、2期目 最後の後援会報では、私の持っている情報を

B4・表裏 1枚に整理して震災情報としてお届けしたところ

「こういった情報を待っていた」「知りたいことが載っていた」など、

多くの方から反応があり、皆さんのほしかった情報を提供できたことが

うれしかった。



現代では色々な情報伝達ツールがあるが、紙媒体は欠かせない。



私がこの世界(政治)で活動している間は、

この会報発行は続けていきたい。




【おまけ】


たちかわ事務所の歴代広報部長


●初代

20110412_01.jpg

●2代目

20110412_02.jpg



Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/907-75dc861a