ボランティアのみなさんと、結城養護学校で開催された
ゆうゆうカーニバルの手伝いに参加。

養護学校では、生徒さんが卒業後に、地元に戻って生活するに
あたって、地域との交流や、同級生との交流をする機会を作っている。
地元から離れた養護学校に通う生徒さんも多く、学校の行事だけでは、
学校周辺での交流は出来るものの、卒業後に生活する場所となる
地元地域との交流が少なくなってしまうことから、地元の学校や同級生との
交流に力を入れている。

ゆうゆうカーニバルもそういった視点から、地域との交流をはかろうと
いうことから開催されていると理解をしている。

今回は、フラダンスやプールでの水泳などをとおして体を動かし、
みんなで焼きそばや流しそうめんを楽しむといった内容。

私はボランティア団体のふたば会の皆さんと一緒に、焼きそば作りに参加。
とはいっても、料理が得意なわけでもないので、相変わらず重い物係として
材料運びなどを担当。

フラダンスや水泳などを親子、先生、ボランティアさんが一緒になって
楽しむ中で、子供たちの楽しそうな笑顔を見ることが出来た。
交流という目的が十分達成できている、そんな印象を毎回受けている。

炎天下の中、高校生ボランティアの皆さんも多数参加し、元気に活動していた。
ここでも高校生ボランティアの事を度々話題に出しているが、若さいっぱい、
元気に手伝ってくれる姿は本当に頼もしい。

自己中心的な考え方が蔓延し、社会において世代交代が進んだ後に
ボランティアに参加してくれる人たちがいなくなってしまうのでは、
ボランティアという考え方自体がなくなってしまうのでは、という
ことを個人的に心配していた時期もあったが、こういった行事で
若い世代の子供たちが元気にボランティア活動に参加している姿を
みていると、本当に安心する。

私自身、人のことをどうこう批評するほどの人間ではないが、
どうか、その気持ちを大切に、すばらしい大人に成長していってほしいと
願うばかりである。


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