民主党の代表選挙。


候補者乱立の様相で、多数派工作に走り、これからの日本をどうしたいのかが

あまりよく見えてきません。単なる党首を決める選挙ではなく、総理大臣の選出に

つながる選挙ですので、そこを明確化してほしいと思います。


代表選挙においても、単なる党内勢力争いだけではなく、

目に見えるものを出してくださらないと、2年前の総選挙で期待をして

票を投じてくださった国民の皆さんの期待を裏切ってしまうのではないでしょうか・・・



増税路線ありきのようにみえる昨今の国政。


震災復興のための増税論も出ていますが、

常々、国がいい加減だなと思うのは、理由をつけて増税し、

目的が終了した後もなし崩しに増税したまま行ってしまう事。

目的を決めてお金を集めるわけですから、目的が終了したら、

その制度(目的増税)は一回終了させて、また新たに考えるべきです。


また、民主党の政権公約であったムダの削減。

私はムダの削減がしっかり行われていないと見ています。

国のお金が必要なところに届くまで、いくつもの団体を経由し、

天下りが絡んで、いわゆるピンハネが行われているのではと推測しています。

その構造を直すだけでも大きな余剰金が生まれると思います。


国会議員や官僚の皆さんは、足らないから単純に増税、という理屈を払拭して頂きたい。


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